袋井でバレーボールやっていて片脚着地になってしまう

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アーチコラム 袋井でバレーボールやっていて片脚着地になってしまう

こんにちは。アスリート鍼灸整骨院 袋井 の 笠原 です。  

私は柔道整復師の資格を持ち、身体に痛みやお困りの事がある方への治療や、リハビリをさせていただいております。

 

今回はバレーボールのスパイクの時、着地時に片脚着地になってしまう方に向けてです。

 

写真のように片脚着地している方がいらっしゃいますでしょうか?

 

片脚着地は次の動作に入るのが早くなる、打点が少し高くなるという利点があります。

ですが、片足への負担が大きくなってしまい骨折や靭帯損傷、半月板損傷などの大きな怪我に繋がるリスクにもなります。

 

私も片脚着地が癖になってしまい、現役時代は常に膝の痛みがある状態でプレーをしていました。

 

大きな怪我は完全復帰まで時間がかかってしまいます。

例えば、膝の前十字靭帯断裂の場合。

前十字靭帯は膝関節の中で、大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)をつないでいる強力な靭帯です。その役割は、主に大腿骨に対して脛骨が前へ移動しないような制御(前後への安定性)と、捻った方向に対して動きすぎないような制御(回旋方向への安定性)の2つがあります。

損傷してしまうと膝は前後方向および回旋方向の2つの方向に制御が弱くなります。

手術適用だと最低でも8ヶ月は完全復帰にかかると言われています。

手術なしで治療やリハビリをやっても完全復帰には5ヶ月ぐらいはかかってしまいます。

半月板損傷や骨折も同じくらいかかると考えていいです。

そうなってしまうと大事な試合に出られなくなってしまうという事態を招くかもしれません。 

 

そのリスクを回避する為にいくつかのトレーニングをお伝えします!

 

まずはスクワットです。

ポイント

・膝がつま先か前に出ないように

・重心を前に(つま先に)

・腰が丸くならないよう

・腰が反り返ってしまわないように

15回×2

 

次はスクワットジャンプ。

ポイント

・スクワットの姿勢→ジャンプ→スクワットの姿勢で着地

・手を振り上げて

・最初は低く慣れてきたら高く

・ジャンプの前も膝が出ないように注意

・股関節で衝撃を吸収する。

15回×2回

 

最後にスパイクの踏み込みからスクワットジャンプ。

10本×2

ポイント

・着地で踵重心にならないように。

・最初は何もないところで次はネットで(ボールなし)、スパイク練習で意識をしながら、最後にゲームで意識しながら

と、レベルを上げてみましょう!

 

コツコツとトレーニングをして意識をすることで片脚着地を回避しましょう!

 

そして、このコラムと同時にこちらのジャンプ力アップのコラムも読んでみてください!

https://www.arch-treat.com/news/detail/91

https://www.arch-treat.com/news/detail/103 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

質問やご相談がある方はお気軽にご連絡をください。

 

アスリート鍼灸整骨院 袋井  笠原

静岡県袋井市大門17-5

TEL 0538-44-2552

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