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アーチコラム 足関節捻挫を再発予防もしているけど繰り返す人たちへ

アスリート鍼灸整骨院、袋井店の十川です。

 

 

足関節捻挫を何回も繰り返し困っている人たちへ

 

 

足関節捻挫をしてしまい何度も何度も繰り返している方

足関節捻挫を再発しそうで怖くて凸凹道を避けている方

サッカー、バスケ、バレー、野球、陸上、他にもいろんなスポーツの選手

過去にスポーツをやられていて、その時の癖が残っていて繰り返している社会人

 

 

捻挫を繰り返すのは、仕方がない。

なんて思っていませんか?

 

 

そんなことないですよ。

捻挫癖は、なくせます!!

 

 

今回は足関節捻挫で辛い思いをしている方へお話をさせていただきます。

 

 

まずは、足関節捻挫を繰り返す原因は、いくつかあります。

 

・足関節周囲の筋力の低下

・姿勢による重心のバランス不良

・足部の骨や関節の構造によるもの

 

今回はその中でもバランスが原因の方についてお話をさせていただきます。

 

足関節周囲の筋力トレーニングをやっているのに足関節捻挫を繰り返す方や

インソールを入れて骨や関節の修正を行ったのに足関節捻挫を繰り返す方って

結構いるのではないでしょうか。

 

その対策は正解です。正解ですが、それだけだと足りていないのかもしれません。

筋力、体を改善して尚且つバランスを崩さないことが大切です

 

じゃあ、何をすれば予防になるの?

と声が聞こえてきます。

そんな声に今回お答えしていきましょう

 

 

ずばり、バランストレーニングです。

 

バランストレーニングと聞けば

よく言われるのが、体幹力!

確かに、とても重要です。

ただ、その体幹を制御(コントロール)できていない可能性があります

制御する役割を持つのが、神経です。

 

今回、私が紹介したいのは

神経系によるバランストレーニングです。

 

その紹介をする前に

まずは、神経という組織のお話をさせていただきます。

 

神経とは、体内外の環境変化やストレスによりもたらされる情報をすばやく処理し、その情報に応じて生体各部を調節する器官である。

 

要は「神経は情報を処理して調整するための所」と言うことです。

 

神経は、崩れた姿勢や足が着いた時の地面の形などの外からの情報を処理して

どの筋肉を使って、どのような姿勢になったほうが良いのかを調整してくれている

優秀な組織ということです。

 

つまり、どんなに強靭な体幹力があっても繊細な神経がないと

うまく使えないということです。

 

長々と説明させていただきましたが、お待たせしました。

それでは、神経系によるバランストレーニング

片足閉眼立ちです。

 

やり方は簡単

行う前に危険な場所は避けて周辺を綺麗にしましょう。

 

 

,最初は目を開けたまま片足で立ちましょう。

 その時に立ちやすさや苦手な足が左右どちらなのかを確認しておいてください。

 

 

 

 

,両目閉じましょう。

 

,片足で立ちましょう。1分×2

 

 意識するのは、足裏の感覚です。

 どの部分に力が入っているのか、足のどこが地面についているのか

 その意識は、細かいほど良いです。

 

,もう一度、やる前との比較をするために目を開けたまま片足をします。

 

 

いかがでしょうか?立ちやすくなった、バランスを崩さない、

そんな変化が出たのではないでしょうか。

 

 

捻挫を繰り返して困っている人たちへ

捻挫は繰り返し痛みが出る厄介な外傷です。

その痛みをなくすために、ぜひ片足閉眼立ちをやってみてください。

 

アスリート鍼灸整骨院 袋井 十川

 

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