成長痛,スポーツ障害,超音波エコー,検査,リハビリ

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アーチコラム 子どものスポーツ障害!成長痛をどう判断してどのようにして復帰を早めるか!!

今回はお子様の成長痛やスポーツによるスポーツ障害について

 

 

運動をしているお子さんなら

 

朝起きて

「ココが痛い」 「歩くのが痛くてできない」

 

など 過去にありませんか?!

 

ただし、その「痛み」の訴えも筋肉痛であったり軽い打撲もありますよね!

 

筋肉痛なら2~3日気になる所をマッサージしてゆっくりお風呂に入れば治ります

軽い打撲も激しい運動を少し控えれば治るのは早いでしょう

 

ただその中でも、お子さんの

痛い」という言葉を軽くとらえないでいただきたいのは

 

①成長の段階で起こりうる成長痛

②競技によりますが 反復した動作を連続することによるスポーツ障害の痛み

 

この2点の痛みの訴えであれば2~3日休んでも痛みは無くなりませんし、

一日でも早い治療とリハビリが必要です。

 

 

では、その「痛い

という言葉をどのように判断すればいいのか

 

 

私達はそれが明確にできます!!

 

圧痛がどこにあるか・運動時痛はどの動きで一番強いのか・

腫れがあるか・熱があるか・ などなど

 

実際に痛みが出ている場所を触りながら確認することと

 

 

 

 

               画像による判断もしています

 

 

 

お子様の状態を知りたいご両親は目で見て安心する部分が大きいと思います。それができる画像判断があります。

 

その画像判断とは?!

 

整形外科さんでは

 レントゲン(骨を見る)  ・  MRI(筋肉・靭帯などすべてが見れる)  超音波検査エコー

 

 

当院では

 

   超音波検査エコー(骨・筋肉・靭帯が見れる)

 

エコーの良さは、人体に危険がなく何度も撮影ができることと 最近の機器の向上によって 

骨や筋肉や靭帯などがより鮮明に見れるようになってきています。

 

 

このエコーによって痛い場所で何が起こっているのかを判断します

 

 

最近私が診た患者さんがいます。

 

ソフトボールをしている小学生の選手でボールを全力で投げると肩の痛みがありました。

小学生高学年でボールを投げると肩が痛い場合、野球肩(リトルリーグショルダー)を疑います。

 

それを今回は、エコーで判断しました

             

 

              左側の矢印と右の矢印の間隔が違いますよね。

             この場合、左右差があったので少しの間、投球制限をしていくこととリハビリをして

             この選手は1ヶ月後にはだいぶ投球が出来るようになりました。

 

 

 

他にも運動中の膝の痛み(オスグット)

 

             

           右側の白く映っている所が段差がありますよね

本来は左側のように滑らかになっているはずの骨が筋肉に引っ張られてギザギザになってしまい当たると痛い現象が起きていました

 

ただし、この画像のような状態なのに痛いと訴える子と痛みがない子がいます

 

 

これも選手によって痛みの訴えは差があります

痛みに強い子なのかそれともそんなに強くないのか

そこも考えながら復帰予定を決めるためには画像判断も重要ですがそこだけでなく

しっかりと話を伺い、他の適切な検査をして治療方針を決めていきます。

 

 

最後になりますが、超音波検査エコーとは!

 

全てと言えませんが、筋肉痛・打撲・成長痛・スポーツ障害による痛みエコー画像の判断のもと

治療しながら痛みを改善するのか、少しの間休んだ方が早い復帰に繋がるのかを決める為の手段!!

 

その超音波エコーが株式会社アーチならどの整骨院にも設置しております!!

 

整骨院ではレントゲン・MRI は撮れませんが エコーで把握できる部分がだいぶ広がってきました!

お子さんの痛みで困っていたら何の痛みか判断はできます。ご来院お待ちしています

 

                             スポーツラボ鍼整骨院西脇 中田 徹

 

 

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