車の運転、長時間、腰の痛み、何もしていない、浜松市整骨院

  • 医療関係者向けセミナー
  • トレーナー派遣
  • お問い合わせ
  • お問い合わせ
新着情報

アーチコラム 車を長時間運転すると腰が痛くなる、何もしていないのに腰が痛い方のお悩み解決

今回も良く聞く、あのフレーズ。

 

「捻ったりとか特に何もしていないのに

  腰が痛いんです。」

 

そんな方のお悩み解決です。

 

多いんです。こんな方。

 

痛みが出る原因が思い当たらないけど腰が痛い。

 

こんな時は、痛みが姿勢から来ている事が

多いです。

 

(もちろん内臓からくる痛みや、

  帯状疱疹などの

  内科的な原因の場合もあります。)

 

 

治療をするうえで

詳しく、患者さんの行動を探っていくと

いろいろ出てくるものです。

 

例えば、そう。

 

車の運転です。

 

 

腰の痛い方は、右の骨盤が前方に出て

左の骨盤が後ろに倒れている方が多いんです。

 

そして、右の骨盤が上に上がっている。

 

それともう一つ、胸椎と言われる

胸のあたりの背骨が

左回りに捻じれて左に倒れている

 

これが運転中の姿勢に近いんです。

 

骨盤が右前方

アクセル、ブレーキのために右足を出す。

 

 

左の骨盤が後ろに倒れる

イスに深くもたれる。

 

 

上半身が左に倒れる

運転中に左ひじをつく。

右手でハンドルを握る。

 

 

右の骨盤が上に上がる

休憩中に右足を上にして足を組む。

 

これ、腰が痛くなる姿勢を自分で作っているんです。

 

知らずに。

 

そこが怖いですよね。

 

実は、授業中に姿勢悪く座っている学生たちも

知らずに、自分で足を遅くしているんです。

 

IKKOさんも、しつけとは 身を美しくさせること

姿勢をしっかりとさせないといけないと

言っていたと思います。

 

躾ける

 

文字どおりですね。

 

 

話がそれましたが

実は、痛みは自分が生活習慣の中で

自分で作っていることが多いんです。

 

 

運転中は、運転に集中して頂きたいので

今回は運転後のケアをお伝えします。

 

 

まずは運転姿勢により、

左のお尻が固くなるので

そこのストレッチです

 

運転の休憩中でも出来るようにイスを使います。

 

 

左足をイスに乗せて座り膝を90°曲げて

右足は降ろします。

 

身体は正面を向けて

まっすぐ体を前に倒します。

 

左のお尻が伸びている感覚があれば大丈夫です。

 

 

もう一つ。

 

運転中に左の肘をつく方は特にですが

重心が左側に乗っているため

身体の左側を伸ばしてあげます。

 

今度は椅子に座り左手をあげます。

手のひらを後ろに向けて手首を

右手で持ちます。

 

 

そこから左のお尻が浮かないように

身体を右に倒していきます。

 

身体の左側が伸びている感じがあれば

OKです。

 

出来るケアはご自身でしていきましょう。

 

例えば

車のエンジンオイルを3年交換しなければ

きっとエンジンが壊れてしまうのと同じで

身体もケアしてあげないと悲鳴を上げます。

 

長ければ100年を超えて使わなくてはいけない

お身体なので、ケアしてあげることを

お勧めします。

 

(ストレッチをして逆に痛みが強くなる場合は

 今回の姿勢に当てはまらないかもしれないので

 中止するようにお願いします。)

 

浜松市 アーチ鍼灸整骨院

松本 朝臣

他の記事をみる

LINEでお問い合わせ